Alice Guitar’s Diary @GANDAM

女ギター弾きが綴る音楽とギター、ガンダムと日々思うこと

苦手なアンプHIWATT

今日の夜はバンドのリハです。
最近使っているスタジオはギターアンプがHIWATT。
昔はコンボよりスタックのハイゲインアンプが好きだったのですが、
エフェクターで歪を作るようになってからは、
JCのような癖のないアンプの方が使いやすいです。

可能ならFenderがキボンヌ。

まぁJCさえ置いてあればどーにでもなります。

マーシャルもそうですが、アンプ本体の歪を使うなら良いですが、
メインの歪をエフェクターで作っているモノとしては…にんともかんとも。

それにと~っても暴れん坊ですので、
私には扱いきれないといった感じでしょうか。(;'∀')
中々アイツを抑え込むことができません。(修行が足らん!)

HIWATTは一応クリーンが出ますので、
なんとか音作りはできていますが、それでももともと苦手な系統のアンプですので、
私と相性がいいわけはないんです。(HIWATTはコンボの方が私は好き)
何が嫌いって、MIDのレンジが嫌いです。
なんていうかスッキリしないMIDなんですよ、私にとっては。

個人的にはアンプはFenderが一番好きです。

ハイゲインアンプなら手持ちのSOLDANO SLO100。
20年以上前に購入したアンプですが、レコーディングの時は今でも大活躍です。

ただ、こちらも完全なクリーンは出ないので、
SOLDANOの歪がほしい時に活躍するといった具合です。

マーシャルも800は好きです。900はギリギリ。

それ以降はあんまりよい印象はありません。

これは個人の好みですからね!

MIDで悩むギタリストは多いと思うのですが、
好みのMIDがよい感じででるアンプに出会うとギター人生が明るくなりますね。

これも個人の意見です!

MIDよりもTrebleに悩まれる方も多いと思います。

まぁ、人それぞれって事で。

ここ10年は私はず~っとmidの取り扱いで苦戦しています。
ハイゲインアンプはドンシャリっぽい感じにした方が、
耳障りの良い音になるような気もしますが、
それは求めるところではないのでね。

今日も試行錯誤でサクッと音作りしてみましょう♪

 

 

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 Image by Michael Gaida from Pixabay

 

Some people feel the rain. Others just get wet.

 雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる。

- Bob Marley (ボブ・マーリー) -