Alice Guitar’s Diary @GANDAM

女ギター弾きが綴る音楽とギター、ガンダムと日々思うこと

優等生ギターには憧れない

みなさんこんにちは。
今日から、挨拶してからブログを書こうと思います。
本日は負け犬は遠吠えるをするとかしないとかで、
テクニックではおおよそ日本中の殆どのギター弾き達と勝負にならない私の遠吠えでありんす。

 

上手いギターより、格好いいギターが弾けるようになりたい。
優等生なギターより、個性的でドキドキするようなギターを弾きたい。

速弾きとか弾けるようになりたいと思った事ないし、
(言い訳だったり、じゃなかったり)

ジャズとかやってる人種が苦手。(仲のいい人もいる)

ブルースの方がとっつきやすいし好きだけど、中にはジャズ系のあの嫌らしい感じの人もいる。

ジミヘンが、「ブルースを弾くのは簡単だけど、感じるのは難しい」と言っていたぐらいなので、やはりブルースは頭でやる音楽じゃないと思うんですよね。

それをね、頭とテクニックで押してくる人もいるんですよ。

んで、自分はこんなに凄いんだからもっと見て見て!ってな感じで寄ってくるんです。

あれは無理!

 

テクニック<  センス <  魂 = 心に響くギター

 

シリアスに耳を傾けるタイプの音楽ではなくて、その場にいた人たちがごく自然に踊り出してしまうようなグルーヴ。躍動感がほしい。

 

観客を置きざりにした、自分本位な音楽なんて反吐がでる。
テクニックをひけらかすだけのカスみたいな演奏のための努力なんて冗談じゃない。
(あえて言おう!カスであると!(ギレン・ザビ))

 

その瞬間にだけ生まれるグルーヴの渦の中で、ギターをハリケーンのように膨らませ、あらゆるものを飲み込んでしまいたい。
(俺のビッグバンは、もう止められないぜ!(ウルトラマンゼロ))

 

テクニカルで優等生なギター聞かせれても、私は何も感じない。むしろ、「いいかげんにしてくれ」ぐらいの気持ちになったり、ならなかったり。
(いいかげんにしてよ!バカ!(犬夜叉かごめ))

 


さてさて、これらは私の本音か、スタイルか?

 

信じるか信じないかはあなた次第!(関焼夫 風)

 

 

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「十字路で悪魔に魂を売り渡して、その引き換えにテクニックを身につけた」という伝説が広まった。ローバート・ジョンソンにまつわる「クロスロード伝説」。
決してJAZZに走らなかった独特のハーモニー感でデルタ・ブルースを完成させた男です。 やるぅぅぅううう~(キリン風)