Alice Guitar’s Diary @GANDAM

女ギター弾きが綴る音楽とギター、ガンダムと日々思うこと

グルーヴを止めるな

みなさんこんちは!こんばんは!
ホラー系のゲームは怖くて自分ではできないけど、内容は気になるのでガッチマンの動画で疑似体験しては「ひぇぇええええ~」っとなりつつ、毎晩YOUTUBEを見ている、
口先だけギタリスト日本の中心!
こと、アリスです♪

 

バンドサウンドのググっとくるのはやはりそのグルーヴ感ですよね。
どのバンドもそれぞれ独特のグルーヴ感があって、それは音符をコピーするだけでは再現できないですよね。

その昔クラプトンがロバート・ジョンソンのギターについて、
「彼はどうしてもコピーできなかった」と言った話がありますが、
クラプトンがコピーできなかったのは音符やテクニックではなくて、
そのグルーヴだったんじゃなかろうかと思います。

譜面だけ見ればとても簡単な曲なのに、やはり雰囲気が違くなるのも、
そのグルーヴ、空気感まではコピーできないからだと思います。

なので、バンドや演奏家にとってグルーヴはとっても重要だとわかります。

バンドをやっている人はわかると思いますが、グルーヴってうねりのような波?のようないくつかの楽器の音の集合体がつくる、独特の空気の流れような感じありますよね。

んで、バンドで曲を演奏している時に勘違いからか、感性の違いなのか、
そのグルーヴを止める人がまれにメンバーに現れます。
そうゆうメンバーに出会った時は、その人の持っているテクニックは関係なしに私はすぐにお別れします~バイバイキン~~

 

休符の埋めすぎや、フィルの難解さ、全体の構図からかけはなれたフレーズetc…
(これはドラマーに多いかな?)

 

それなりの人がやれば、グルーヴを維持したまま、かなり効果的に作用するのは言うまでもありませんが、
大抵の私のようなアマチュアはそのフィルがもたらす作用を客観的に見ないで、自己完結しています。
私はドラマーじゃないので、何故そうなるのかはわからないし、単純に自分との相性の問題部分が大きいとは思ったり、思わなかったり。

 

まぁ、ドラマーに限らすベーシストもギタリストも似たようなパターンの人はいますよね。
なので、似たような人たちが集まってバンド作ればきっと格好いいんだとおも…

 

おも…

おも…おも……

 

 

本日もアリスのボヤキにお付き合いいただきありがとうございました!
音楽には解けない謎がいっぱいですね♪
わかったフリでわかってないようで、わかった事にして先に進んで、面倒くさいことを後回しにしていたり、していなかったり。
次回もよろしっくぅぅっううううう!

 

 

 

f:id:alice-guitar:20190625202053j:plain

アルフレッド・アドラー. Alfred Adler

もっとも重要な問いは「どこから」ではなくて「どこへ」である。